今日は急にしんどい頭痛が襲ってきた。
ブログ更新なんてムリ!寝る!と思っていたが、頭痛に通り過ぎてほしかったので以下のステップで過ごしたところ、なんと頭痛はどこかへ行ってしまった。

注 ※薬がいらない程度の頭痛に対応するための超個人的民間療法のため、本気で頭が痛い人は他を当たってください。

あたたかいものを口にする

とにかく温かいものを!この季節に体を冷やすということは、じわじわと体調を崩していくということを意味する。私は今日はぜんぜん気持ちにも身体的にも余裕がなかったので、カップヌードルを自分に許した。ただ、せめて好きな味を、ということでトムヤムクンヌードルを。温かくて好きな味のものが身体に入ってくるだけで、ほっとする。健康を思って生野菜やフルーツを食べちゃうと、冷えてしまって逆効果なので控える。
もし少しでも余裕があったら、長ネギと豆腐と鶏肉の水炊きを頂くのが理想だった。

部屋を暖め、アロマを焚く

部屋を暖めないと底冷えしてどんどん身体の不調が増していく。まずは我慢せずに暖房をつけて、ブランケットなどを身体に巻いておくといい。
アロマは偉大だ。頭痛の日は大好きな香水の香りさえも辛く感じるのに、アロマの香りはそんな時でも脳みそまで癒してくれる感じがする。
今日はアロマランプに無印のブレンドアロマオイル「おやすみ」を五滴と、MARKS&WEBのマンダリンを五滴垂らして、ワンルームがたちどころに天国になった。ラベンダーやティートゥリーの香りもいいかなと思う。

何も持たずにお風呂に入る

携帯電話、タブレット、本。そういったものを持ち込まずにただひたすら湯に浸かる。画面や文字に集中すると目が疲れて頭痛が強まる可能性が高い。
以前の記事でもお伝えしたキャンドル浴がいい。風呂場の前でヒーリング音楽のプレイリストを再生しておく。入浴剤は精油調の優しい香りのものがあれば、入れた方が安らぐ。頭痛の日は人工的な香りは絶対NG、天然香料の、中でもアロマテラピーを意識した香りを選ぶ。
水分補給を忘れない。冷水だと一瞬で内臓が冷えるので、グラスに注いだ水も一緒に湯船で温めながらちびちび飲む。
キャンドルの灯りをぼんやり眺めながら、ヒーリングミュージックの清流の音や雨音に耳を傾けていると、だんだん頭痛がほぐれていく。

シャンプーしながら頭皮をマッサージする

経験からいくと頭皮が凝っているほど頭痛が悪化するので、無理しない程度に柔らかく指先でほぐす。MARKS&WEBのスカルプマッサージブラシがあると動かすだけで気持ちいいのでオススメ。

スキンケアとマッサージを丁寧にする

「あたたかいものを口にする」の段階では、今日はスキンケアなんて絶対無理!と思っていたけど、お風呂から上がるとだいぶ体調が落ち着いている。なのでいつも通りの丁寧なスキンケアをする。スチーマーをあてて、化粧水、美容液、クリーム、オイル…最後までやると達成感と、肌がウルウルモチモチになる満足感で心から満たされる。

7時間以上の睡眠を確保

これでブログ更新が終わったらあとは寝るだけ。当たり前ながら、ブログをやっていない皆さんは寝るまで画面を見ない方がいいです。もしアウトプットをしたくなったら紙とペンを用いて軽く日記程度の言葉を書くといいでしょう。
明日起きたらもう、スッキリしているはず。

おわりに

自分を大切に労わることって頭痛をどこかへやるほどの力を持っているんだな。と実感したので、毎日を丁寧に生きたくなりました。現場からは以上です。読者の皆様も、寒いのでどうかお身体に気をつけてお過ごしください。

追記

次の日起きたら体調が良すぎて、ヲヲヲ…強く生きるぞ…!!!となった。このルーティーン最強かも。

Author

Write A Comment

Pin It