ニョッキって、カワイイ悪魔の名前?

ってくらい、病みつき美味い!のが、ニョッキ。

じゃがいもと小麦粉をこねてつくるパスタであり、その茹でたての舌触りのつるもち加減は、どんな料理でも再現できない。

パスタを作る、なんていうと生地をこねて綿棒で伸ばして、寝かせて、細めにスライスして…なんて途方もない作業を思い浮かべてしまうけれど、ニョッキはその美味しさのわりに、とても簡単に作れる。

Wikipediaの「ニョッキ」のページにすら、「ニョッキの作り方は非常に簡単である。」なんていう主観的な記載があるくらい…!


じゃがいもと小麦粉と少しの時間があれば出来てしまう手軽さも、冷凍しておけば美味しさそのままでいつでも食べられるところも、ニョッキから溢れる優しさを感じてしまう。

フランスにお住いの作家、辻仁成さんのブログのレシピで作った。
リンクはこちら。
息子のための料理教室「イタリアの伝統的ニョッキ対邪道フランスニョッキ対決」

この記事では生クリームとたっぷりのパルメザンチーズを白ワインで煮詰めるソースが紹介されていたのだが、これがまた箸の止まらぬ美味しさ。
(この記事で”邪道”として紹介されている「焼きニョッキ」も、んっ!ハァ〜って美味しさだった)

これは止まらん。悪魔のようだ…お腹周りがだるだるになる前に、ストッパーをかけねば…(無理)

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