ヤバイ冬だ、と形容したい。
誇張抜きに今年の冬は、仕事以外で人と会っていない。

家族とも、友人とも、この冬は各々の健康を最優先することとなった。
とにかく親と体の弱い姉妹には、私より長生きしてほしい。

この冬の忍耐が、いつかの未来の替えのきかない楽しさに繋がると、私は信じている。

独身で一人暮らし、インドア寄りで控えめな性格の方にとっては、2020年の冬は人生で一番八方塞がりな冬だと思う。現に私もそうだ。

そんなだから一人でこの寒い季節をなんとか楽しく過ごす方法を考えてみようではないか。

1

とにかく自分の城を守れ

結局ずっと仕事に忙殺されて、12月に入ってからは自分に手を掛けられなかったのだが…次の休みに絶対したいのは、部屋をきりっと片付けて、クリスマス前までにささっとルームデコを。

“FlyingTiger”“AwesomeStore”という雑貨店なら、たった1000円で季節の模様替えをワクワク楽しめるのでオススメ。

お金を掛けずに華やぐフェアリーライトなどの間接照明を取り入れたり、食卓にポインセチアとキャンドルで彩りを添えたい。

大好きなZaraHomeのYouTubeで想像を膨らませて。

憧れのシュトーレンと過ごす

毎日のように甘いもので自分を甘やかしている。

憧れを抱いていた、ロブションのシュトーレンをご褒美という名目で買ってしまった。
シュトーレンとはクリスマスまでの日数を数えながら薄くスライスしていく、スパイシーで滋味深い焼き菓子。

少なくともあと一週間は、毎晩の小さな楽しみが、仕事終わりの私を待ち受けている。

シュトーレンにオススメのホットドリンクのレシピ。

ラム酒とコーヒーリキュールを少量、バター小さじ1/4、ピュアココアを小さじ1/2、マグに10mlの熱湯で溶かす。温めたミルク140mlほどを注いで、完成。

甘くしないビターなココアをお供に頂くシュトーレンは、完膚なきまでに贅沢。

偉大な友、音楽によりよい環境を

一人暮らしを始めて切実に感じたこと。
いい音楽を聴きたい。

ボーナスを使ってbluetoothスピーカーでも買おうかなと画策している。
すでに目をつけているのは、文房具屋さんで見かけたdivoomのスピーカー。

こんなキュートな見た目なのに、音質が素晴らしくてギャップ萌え。
画面に表示されるドット絵は、アプリ連携で世界中の人たちが作ったものに変えられるとのこと。これが家にあったら絶対愛でちゃうな。

最近はもっぱらビートルズばかりを聴いている。

趣味を最後まで楽しめ

YouTube投稿を最後までやりきる。
12月は数字が伸びず、年内100人という小さな目標にも陰りが見えてきたが、最後までできる限りの愛を込めて動画を作ってみよう。

今年はこうやって趣味に本気で取り組む時間こそが、かけがえのない楽しみだと気づいた。YouTubeというプラットフォームに大感謝である。

言葉の世界へ逃避行

読書欲が私の中でくすぶっている。
ライフワークである読書から遠ざかってしまった11/12月。
本を読みながら何かを並行して考える私は、そのせいか思考停止に陥ることが多くて、ほんの少し気を病んだりした。

やっぱり読書時間は意識的に、毎日設けたほうがいいな。
ソローの「ウォールデン 森の生活 上」を年内に読み切ることができたら、それ以上嬉しいことはない。

と、こんなふうに日々息抜きしながら楽しい年末にしていきます。
皆様も健康で良い年末を!

Author

Write A Comment

Pin It