もっともナウでトレンディなスイーツ

バスク風チーズケーキ。
バスクが人か場所かわからぬ人も多い中、非常に流行っている。

火付け役といえば、ローソン。
ローソンでバスチーが発売されたその日から、3日おきにバスチーを食べ続けている、私はそんな一人だ。

この記事を読むあなたは、バスク風チーズケーキ沼に足を踏み入れようとしている最中だろうか。
そんなあなたに、私の最強バスクチーズケーキカフェを教えよう。

場所は有楽町。


6th by Oriental Hotel
(シクス バイ オリエンタルホテル)

見た目からして戦闘力が違う。

結論から言うと、ここのバスクチーズケーキが、芸術。

友人から、「飲むチーズケーキ」という触れ込みは聞いていたが。
文字通り、リテラリー、飲める。

口に放り込んだ途端、自動的にとろけて消えていくシステム内蔵。
そのシステムといかに戦えるかが勝負。
舌の上で転がすようにじっくり味わわなければ、すぐに喉元を通り過ぎる。

とろけるチーズケーキ部分のみでも幸せには浸れるが、絶妙な焦げ目と、添えられたホイップをうまく組み合わせて味変も可能。

コーヒーも美味しいカフェ

コーヒーも味わい深い。
なにせここ6thには、KNOTSというコーヒーロースターが併設している。

個人的な意見では、チーズケーキにはコーヒーである。
チーズケーキならではの酸味と甘味をより引き立てるにはある程度の苦味が必要で、それはコーヒーにしかできないのではないか。

パンケーキも有名らしいこのお店は、正確にはイタリアンレストラン。
店内を見渡すとかなりの席数だったが、訪れた15時頃には待ちも出るほどの盛況ぶり。

バスクチーズケーキは今や人気すぎて、早めに行かないとなくなってしまうそうなので気をつけて。

お店の雰囲気もお洒落

雰囲気がいじらしい程にお洒落で、照明も仄かで、空間だけで酔えそうだ。
一人よりはデートがいいかもしれない。
単独行動余裕な私でも、またここに行くなら誰かを連れて行く。チーズケーキの美味しさを分かち合いたいのもあるけどね。

いい感じの人がいたとしたら、デートには間違いないのでいってらっしゃい。

SHOP INFORMATION
6th by Oriental Hotel
JR山手線「有楽町」駅 日比谷口より徒歩1分
その他アクセス、営業時間等下記より
公式HP

おまけ

美しいね、街並み
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