年末年始に一人で家にいるということは、社会的基準で見れば、孤独かもしれない。

そんな時、美味しいご飯を自分に振舞うことができたら。

自分のことを褒めてあげたくなるし、自分を思いっきり肯定できる。

一人って、最高!と。

そんな私の、年末年始ご飯の記録。

2020.12.25
すりおろし野菜とチキンのスパイスカレー

手間をかけたカレーで至福のクリスマス。

ロブションシュトーレン最後のひとかけ

私の1週間を楽しく彩ってくれてありがとう。来年もお世話になりたい。

2020.12.27
蒸し野菜サラダとパンプキンスープ

夜中に日高屋へ行ったりと不摂生気味だったので、2020年初旬のダイエット時の食生活へ戻そうと決意。
美味しいしヘルシーって、これ以上に嬉しいものはない。


2020.12.30
年末最後の甘やかしケーキ✌︎

わかりづらいが、お風呂で紅茶+ケーキという怠惰的至福。贔屓の洋菓子屋さんが年末最後だったので。
さらに罪深いことに、1日2ピースめのケーキ。同洋菓子店のアップルパイ。
せめてもの罪滅ぼし(?)に、大好きなサンドウィッチマン伊達みきおさんのゼロカロリー理論の動画を拝聴した。(?)

2020.12.31
鴨南蛮

美味しすぎて涙出た
ゆずと三つ葉をのせた時点で贅沢だったのだが、大好きな「八幡屋礒五郎」の七味唐辛子もご褒美に買った。礒五郎に出会って以降、この七味以外は食べられない。
鴨南蛮をこれで味変したらもう最高に美味しくて、再度泣いた。

2021.1.1
母の出汁巻

今年は帰省しない(とはいえ近い)ので、母がバイクで大量の食料を持ってきてくれた。
母親の出汁巻卵は安定感のある美味しさだった。

鴨うどん、紅白なます

母が持ってきてくれた、うどんとその材料と昨日の余りの鴨肉を組み合わせて鴨うどんに。そばとは違うほっこり感があって好き。紅白なますも母の発案で作った。ゆずを入れてさらにいい味に。

おわりに

自分にとって一番のシェフは、自分でしかない。

好きな味付けも、好みの食材も、その日の体調や心の機微も、全て知っているのは、自分でしかない。

自炊は、時間の浪費だとか、そのようなことを声高に叫ぶ人を最近よく見かける。
そういう人は、そういう人で、好きなものを食べていればいい。

誰がなんと言おうが、私は私のために料理をし続けよう。

食を楽しむことは、その一日を労わり、輝かせることだ。

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