カレーが大好きだ。
ふらっと入ったカフェでランチするときは迷わずカレーを選ぶし、
コンビニ飯にしなければいけない日もだいたいカレーを選んでいる。

もちろん、自分でも作る。
好きなレシピはだいたい手間がかかるので早く帰れた日や休日に作るのであるが、それでも月に3回くらいは作るのではないか。(ふ、普通かも?)

よくある市販のカレールーにこだわるよりは、野菜の旨味を使ってカレー粉で作るカレーが私の好みだ。

・チキンカレー
・ビーフカレー

それぞれで、何回もリピートして作っているお気に入りのレシピがあるので紹介したい。

完全無水のチキンカレー

https://mi-journey.jp/foodie/30846/yより引用

本格インドカレーの手作りレシピ。すりおろし野菜とカレー粉だけで簡単!

Foodieという食のメディアに掲載されているレシピ。
新宿伊勢丹店でシェフを務める鈴木さんによるレシピだ。

結論から言うと、かなり本格の味に仕上がる
しかし、そんなに難しい下ごしらえは要らない。
野菜をすりおろすのに時間がかかるだけだ。(フードプロセッサーがあるならこの作業はすぐ終わる。)

あとは近所のスーパーではあまり売ってない粒のクミンを準備すること。
妥協して粉のクミンを使うのとではだいぶ違う!
(KALDIや成城石井系のスーパー、百貨店経営のスーパーなどにはほぼ確実に売っているはず)

カレー粉、何を買えばいいかわからない人は、どのスーパーでも売っているS&Bの赤い缶を使っておけば間違い無いと思う。

中毒性が高い手間暇ビーフカレー

https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/tokyocurrybancho/17-00186より引用

【激ウマこだわりレシピ】ルーを使わずに作る「洋食屋さんのビーフカレー」【東京カリ~番長】

こちらも手間はかかるが本当にコク深く、惚れ惚れするほど美味しい

手間がかかるのは玉ねぎを飴色にするのと、お好み焼き粉を乾煎りする作業。同時にやれば意外にさっと終わる。
食べ終えるたびにもっと食べたいなぁ…と思ってしまうので最近はレシピの三倍の分量にして作っている。

ただ、このレシピ通りだと牛肉が柔らかくならないこともあるので、牛肉だけ圧力鍋にかけちゃうのもいいかなと思う。
すべての工程を写真で説明してくれているのでかなり長い記事になっている。
後出しの情報もあるので、一度ざっと目を通してから買い物に行くのをオススメする。

こっちで作るときも、今のところベストカレー粉はS&Bの赤缶かな…
誰に食べてもらってもウケがいい、バランスの取れた完成度の高い味だと思う。


料理レシピが大量にネット空間を漂うこの時代。
いかにお気に入りのレシピをキュレーションし、回数をこなし、自分の味にしていくかが、料理のクオリティを高めていく鍵なのではないだろうか。

時間のあるときにぜひ作ってほしいカレーレシピの紹介でした。

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