スーパーのプリンコーナーに置いてある中でも、大好きなのが、
栗原さんちのおすそわけ とろけるパンナコッタ ほろにがカラメルソース」

もう、すっっごく、おいしい。

固まるかぎりぎりくらいのゆるいパンナコッタ、口に入れるとぷるぷると震えながらとろけていく。

口どけ軽やかなのに、ラムで薫り付けされたミルクのコク深さも感じる。

一口めはソースなしで食べて、二口めからはソースをかけて。

このソースがまた、味わいに奥行きを足すのだ。

このパンナコッタ、自分でも作ってみたいな、と思っていた。

ちょうど「料理上手になりたい期」が重なり、料理本を探して書店をウロウロしていると、栗原はるみさんが表紙の雑誌を発見。

栗原はるみharu_mi 2020年 04 月号 [雑誌]

素敵!とパラパラめくると、なんと…
パンナコッタのレシピが載っているー!

即座に買って帰ることに。

作るのは意外と簡単、
スーパーで思わず生クリームを買って帰るように

この雑誌に載っているパンナコッタのレシピ、最新版だという。
よくよく読んでみると、作る上で難しいことはなにもない。

ただ一級の料理家である栗原さんが、研究を重ねた末に生み出したベストバランスなのだ。
そういった意味ではとても難しいレシピなのだろう。

旬のイチゴをのせて

牛乳、生クリーム、粉ゼラチン、グラニュー糖、ラム酒があればすぐに作れてしまう。
家にないのはだいたい生クリームなので、最近はスーパーで必ず生クリームを買って帰るようになった。

仕事で疲れて帰った日、
どうしても起きる気にならないくらい眠い朝、
このパンナコッタが冷蔵庫に並んでいれば、疲れも眠気も吹っ飛ぶのだ。

気になった方は『haru-mi 春号』を取り寄せるか、
スーパーで栗原さん監修のパンナコッタを探してみて。

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