プリンをはじめて手作りした。

思い立ったようにダイソーでプリンの型を6つ。

せっかくだからと、成城石井で美味しそうな牛乳と卵、バニラエッセンスを買って帰った。

拍子抜けするほど、作るのは簡単だった。

砂糖を焦がしてカラメルソースを作り、牛乳、砂糖と卵を混ぜ、バニラエッセンスを振り、それぞれ型に入れて蒸す、たったそれだけの作業だ。

専用の蒸し鍋やしっかりとしたオーブンなんてなかったから、手持ちの大きな土鍋に、100円の蒸し器を敷いて、その上にプリンを6つのせて、蒸した。

とろけるというよりは、かためで昔ながらのプリンを作りたかったので、レシピは下記を参考にした。

カスタードプリン – キューピー3分クッキング

作った瞬間に味見という名目でひとつ食べてしまう私だが、今回はガマンして、ワクワクしながら冷蔵庫に寝かせた。

次の朝目覚めるとともに冷蔵庫を開け、プリンの状態を確認したのはいうまでもない。

最近凝ってるお皿

せっかちな私がレシピの一工程を飛ばしたがために、プリンにはプツプツとした気泡が入ってしまっている。
(型に入れる前に生地を30分寝かせるところ)

なぜかそれが、売り物のプリンにはない模様のように見えて可愛らしい。

味もよく、昔ながらの喫茶店を思い起こさせるような。

自作なので、カラメルの苦さと甘さを好きに調節できる、この点がとても素晴らしいと思った。

どんどん色が濃くなっていくカラメル、好きな色になった瞬間に感覚でエイヤと火を止めたが、これがたいそう好みのほろ苦さで大満足。

おいしいですね

最近一目惚れで買ったカップアンドソーサーに、近所の美味しい豆屋さんの深煎りコーヒーを淹れて、おいしく召し上がりましたとさ。

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