自分の表現力の幅を見せつけるためだとか、
その逆で自分の語彙の貧困さを隠すためだとか。

対象をやたら褒めたいだけだとか、
ぴったりの言葉が見つからない気がするだとか。

そんな理由のために、”過剰な表現”を使わない。

あくまでも事実に近い表現を、
対象の身の丈にあったちょうどいい言葉を、使いたい。

「〜すぎる」「あまりに〜だ」
「すごく〜」「超」「天才的」
「控えめに言っても最高」

こんな言葉を使わなくたって、きっと対象は輝ける。

私がすることは、言葉で対象に磨きをかけること。
豪華な包装紙で包んだり、奇抜な色を塗るようなことは決してしない。

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