Ginza 2018年5月号

WHAT IS INTELLIGENCE

“知的な”装いとは何か、考えたことのある人は少ないと思う。この世の多くの人は、お洒落は感覚でするものだと信じているからだ。5月号のGinzaは、そんな常識を覆す。装いに品格のある人は、知的である。自分をよく知っている。装いで自分を表現する術と余裕を持ち合わせている。そして私たちがそのように生きるにはどうするべきか、いかにして自分のファッションを創り上げるべきか、そういった方法論への手がかりを与えてくれる。

 

GISELe 2018年5月号

SECRET WAY 「着たい」が決まる前提

日本のほとんどの女性ファッション誌がフラペチーノやマカロンだとしたら、GISELeはスパイスだ。ファッションに対する考え方から感覚まで自分だけのこだわりがあって、素敵な装いで春夏を過ごそうとしている女性が視覚的にさらっと楽しめるのがGISELe 2018年5月号だと思う。
私が今回気に入ったのはデニムの特集のスタイリングと、流行りのドットやギンガムチェックの取り入れ方、そして着ていて楽ちんな服装を多く提案しているところ。

 

PERK 2018年5月号

GO SHOPPING! 忘れられない感動のお買い物を!

あなたはお買い物をするとき、何を基準にものを買うだろうか。
もしふわふわとショッピングモールを漂って、いつもお買い物で失敗してしまうという人がいるのであれば、PERK 2018年5月号をさらっと読んでみることをオススメしたい。持ち物が素敵だな、なんて思われるような人は、持ち前のセンスだけでお買い物をしているわけではない。選び、買う時点から目利きなのである。
そのこだわりや考え方を知ることで、次のお買い物から目線がひとつアップデートしたような感覚になるだろう。

 

& Premium 2018年5月号

花とスヌーピー。

人の息吹を感じる生け花作品を見たことはあるだろうか。私はそういった作品に触れたとき、どこからか生命の神秘を感じ、背筋が伸びて、何も言えず呆然と立ち尽くしてしまう。この号では、花に魂を込めて仕事をしている人たちがたくさん紹介されている。いつか私が見た生け花のような、そんな荘厳なもの。

スヌーピーに関しては、そういうキャラクターがいるという程度の認知であって、スヌーピーが主人公の”PEANUTS”というマンガ自体を手に取ったことはなかった。しかし、雰囲気としてはドラえもんやムーミンのような、ゆるい空気感の中に名言がたくさん潜んでいる、ポップ寓話といった趣がある。そもそもマンガをあまり読まない私でも、いいかも、PEANUTSを買ってみようかなという気にさせられた。翻訳付きのマンガがちらりと載っていたので、スヌーピー入門にもオススメ。

Author

Write A Comment

Pin It