本を読むこと

人に会えない今、対・人(たい・ひと)じゃないともらえないパワーをどこからもらうかというと、本だ。
新しい本を買うというよりは、自分の本棚にある本をもう一度読み返すことが多い。昔に読んで感じたことと、今、違うことを感じると、時の流れを感じる(その差異は必ずしも成長によるものとは限らないが、経験で人は変わるものだと実感する)
読書をする行為に関する文章で、もっとも好きなものを引用する。

すべて良書を読むことは、著者である過去の世紀の一流の人びとと親しく語り合うようなもので、しかもその会話は、彼らの思考の最上のものだけを見せてくれる、入念な準備のなされたものである。

『方法序説』デカルト著/谷川多佳子訳/岩波文庫/第一部13ページより引用

ブログを書くこと

今までの更新頻度と比較すると狂ったようにブログを更新している。やってみると、全然苦ではない。元々文章を書くことは私の日常であり、それに加えて(たぶん)速筆な方であるからだ。せっかくインターネットに考え方を発信できる場所をお金を払って借りているのだから、ブログを更新しない理由がないと、改めて思い直したのである。

音楽を聴くこと

音楽がいかに地味な日々の生活をドラマチックに彩ってくれるかということを、今まで考えてもみなかった。こう考えるようになったのも、完全なる一人暮らしを始めてみたからだ。過去の一人暮らしとは違い、住居は鉄筋コンの作りなのでさほど隣人を気にせず音楽を流せるだけでなく、同居人もいないことで意のままにわがままに選曲できる。

クリスマスプレゼントという名目で買ったスピーカーで、常に何かを流している。まだまだ狭きに閉じこもっている音楽の世界を、どんどん広げたい。当ブログのシリーズ、Good Night Musicもぼちぼち更新しよう。

お風呂に入ること

お風呂がもう、何故これまでの人生さほど入ってこなかったんだ!っていうほどの楽園と化している。前の記事でも書いた通り、キャンドルの明かりだけで過ごすのが至福であり、一日の最大の癒しでもある。キャンドルも色々な種類があるので調べてみたいし(沼かも)、入浴剤やシャワージェルなど、お風呂周りを豊かにするアイテムにも手を出してしまいそう〜!(巣ごもり需要ってこういうことか〜!)

SNSにアクセスし過ぎないこと

Instagramをフォローしてくださった方(ここ半年で服関係やインテリア関係のフォローが90人近く増えた)には更新せずにいて申し訳ないのだが、それと引き換えに平静な心を手に入れた。写真を撮るのは相変わらず好きなので、心に波風立たない程度に、フィードを美しく更新できたらいいな!

丁寧にスキンケアをすること

スキンケアを一新して、眠っていたスチーマーを引っ張り出して、時間はかかるけど楽しくケアをしている。肌が水分に満ちてもちもちするとそれだけで気持ちいいし、朝起きた時に鏡を見て肌がツヤンツヤンだと、その嬉しさだけで一日を心地よく過ごせる気がするのだ。
化粧品って、本当に突き詰めて考えるとなくても生きていけるものである。化粧品の役割の本質は、効果や効能といったところよりも、使う人の気分を満たすというところにあるのではなかろうか…
ブログの解析などをみてるとほんの出来心で始めたフェイスパックのレビューも誰かの役に立っているみたいなので、これまた自分のペースで更新しようかと。

おわりに

ハマる、ハマらないの波が激しいのだが、毎日が楽しいことに変わりない。明日も何かに熱狂して楽しく生きていこう。

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