年の近い(22才)女の子と話した。
考え方のしっかりしていて、物知りな人だった。

好きな化粧品ブランドの話になって、盛り上がった。
シャネルやサンローランのような華やかなブランドではないけれど、好きなブランドが一緒だった。

「インスタ映えはしないかもしれないけど。使用感も身の丈も自分に合っていて、それでいて気分が上がるものを使いたくて。そうすれば心穏やかな生活が送れるよね」
と。

こういう考え方、好きだなあって。


私たちの世代は、十分なお金には恵まれずに生きている。
バブル世代を過ごした人に「真にいいものには惜しげなくお金を使うこと」と教わっても、なかなかその通りにはできないくらい。(できるならそうしたいさ)

そのかわり、情報は溢れるくらいに持っている。
だから色々比較して、自分の頭でしっかり決めた上で、質素ではなく充足した、愉しく美しい生活を送りたい。

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