「飲む点滴」なんて魅惑の名前で呼ばれる、甘酒。

既製品を買わなくてもコスパ良く自作できることを知り、牛乳で割る「甘酒ミルク」にして毎日飲むのを日課にしている。煮るだけで簡単なので、レッツトライ!

芯から温まる甘酒ミルクのレシピ

材料

・酒粕
・水
・砂糖(はちみつもOK)
・牛乳

これだけで作れるのである。

作り方

・酒粕50gを手で小さくちぎり、水200ml、砂糖小さじ2とともに鍋に加え、そのまま火にかける。

・ときどきゴムべらなどで混ぜながらグツグツ煮立てる。混ぜながら、固体だった酒粕が溶けきったのを確認したら、火を止める。

・ミルク120mlを電子レンジで人肌に温めておき、両者を大きめのマグカップに注いで混ぜたら完成!

補足1:お好みで生姜や、煮る前にお米小さじ1ほど入れてもおいしい。
補足2:このレシピは甘さ控えめ、濃厚な作りになる。牛乳で割らずに甘酒として飲んでも美味!
補足3:酒粕はスーパーのお漬物コーナーに置いてあることが多いよ。

自分で作るメリット

甘さを自由に調節できる

私は「甘酒」として売っている甘酒の”甘ったるさ”にうんざりしていた。まあ名前に「甘」ってついてるくらいだから、文句を言う方がおかしいのかもしれないが…
このように自分で酒粕から煮込めば甘さも自由に調整がきくので、ハッピーである。

濃厚なのにコスパ良

「酒造が造る甘酒」ってブランド化しちゃってて、既製品を買うと750~1000mlくらいの1本が¥1000くらいする。なのに水分が多くてシャバシャバ系だったりする。このレシピで作ると、¥400の酒粕から濃厚な甘酒が8~10杯くらい作れるのでサイコーなのである。

おわりに

甘酒ミルクは常備菜にしておきたいくらい栄養満点

必須アミノ酸、ビタミンB群、食物繊維、オリゴ糖、ブドウ糖、多様な栄養分がバランスよく入っているのが甘酒の最大の魅力。お腹もスッキリ、肌もすべすべ、ブドウ糖の効果で頭も冴えわたる。つねにストックしておいて、食事で栄養を摂れなかった日の味方にしたい。

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